MESSAGE FROM REPRESENTATIVE

代表者によるDX推進メッセージ

事業主自らが、経営ビジョンとDX戦略を継続的に推進する意思を発信します。

介護DXは、紙をスマートフォンに置き換えることだけではありません。記録、共有、判断、改善という仕事の流れを、現場の人が使える形で組み直すことだと考えています。

私は、「介護職員が記録のために働くのではなく、ケアに向き合うためにデジタルを使う状態をつくる。」ことをリタケアテックの経営ビジョンとして掲げています。

リタケアテック自身も、デジタル技術を顧客へ提供するだけの事業者ではなく、Care Checkの利用状況、実証結果、改善要望、開発進捗、事業KPI等のデータを継続的に確認し、製品改善、顧客支援及び事業上の意思決定につなげるデータ駆動型の事業運営へ変革します。

そのために、クラウドを中心としたIT環境を整備し、介護業務とデジタルの双方を理解できる人材・知見を育成・確保します。情報セキュリティを経営課題として捉え、安全なデータ活用を前提にDXを進めます。

私は代表者として、DX戦略の進捗と成果指標を原則として月次で確認し、課題があれば開発優先順位、業務プロセス、体制、IT投資を見直します。現場から得たデータと声を次の改善へつなぎ、介護現場とリタケアテック自身の双方が継続的に変わるDXを推進します。

リタケアテック
代表 井上 稔生

2026年8月6日

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意思決定及び公表

リタケアテックは個人事業であり、事業主である井上稔生が事業運営に関する最終的な意思決定を行っています。本公表内容は、事業主が決定した経営方針及びDX推進方針に基づいて作成し、公表したものです。

制定日:2026年8月6日 最終更新日:2026年8月17日

関連公表ページ:経営ビジョンとビジネスモデル・情報処理技術活用の方向性DX戦略